革新的なコラボレーションが2025年秋に登場
世界的に有名なダウンウェアブランド「モンクレール」と、ファッション界のレジェンドであるエドワード・エニンフル氏が手掛ける「EE72」コレクションが、2025年10月にリリースされます。このコレクションは「極限の美」をコンセプトに、過酷な環境下でも機能性とスタイルを両立する画期的なデザインが特徴です。
独創的なデザインコンセプト
「時が止まった気象観測所」をテーマにしたこのコレクションは、鏡張りのセットを使用した没入型のビジュアルプレゼンテーションで注目を集めています。灼熱の砂漠から極寒の氷山まで、あらゆる極限環境をイメージしたデザインは、ファッションとサバイバル機能の融合を体現しています。
製品の主な特徴
- 多層構造デザイン:実用性とエレガンスを兼ね備えたレイヤードスタイル
- オールブラックカラー:幾何学模様が美しい統一感のあるカラースキーム
- 先進的な素材技術:ウール、ネオプレン、高級レザーを組み合わせた質感
注目アイテム詳細
ダウンジャケットシリーズ
- クヌート ショートダウンジャケット(約213,650円)
- シーモア ショートダウンジャケット(約423,850円)
- ティオール ロングダウンジャケット(約423,850円)
スタイリッシュなアクセサリー
- レザーバケットハット(186,650円)
- EEレザートートバッグ(213,350円)
- ダウンバラクラバ(210,900円)
高級ニットウェア
- ウールタートルネックセーター(210,150円)
- ウールカーディガン(147,400円)
- ウールタートルネックドレス(210,800円)
デザインの核心
本コレクションは、アバンギャルドなモジュラーデザインとオートクチュールの精神を融合させた革新的なアプローチが特徴です。特にダウンジャケットは、伝統的なオートクチュール技術を現代的なシルエットで再解釈し、大胆なボリューム感と機能性を兼ね備えています。
エドワード・エニンフルの軌跡
ガーナ生まれの「穏やかな革命家」エドワード・エニンフル氏は、18歳でi-D誌のファッションエディターに就任し、その後イタリア版ヴォーグ、アメリカ版ヴォーグ、イギリス版ヴォーグの編集長を歴任しました。特にイギリス版ヴォーグでは黒人初の編集長として歴史を作り、30年以上にわたりマイノリティグループの支援と多様性推進に尽力してきました。
2016年にはファッション業界における多様性への貢献が認められ、大英帝国勲章(OBE)を受章。今回のモンクレールとのコラボレーションは、エニンフル氏が初めて本格的にファッションデザインに挑戦した作品であり、そのビジョンとクリエイティビティが存分に発揮されています。
コレクションの価格帯
EE72コレクションは高品質な素材と独創的なデザインを反映し、19,800円から約423,850円までの幅広い価格帯で展開されます。各アイテムは限定生産となるため、早期の購入が推奨されています。
まとめ
モンクレール×EE72 by エドワード・エニンフルコレクションは、単なるアウターウェアの枠を超えたアーティスティックな表現でありながら、実用性も兼ね備えた革新的なシリーズです。2025年秋のリリースを心待ちにするファッション愛好家が世界中で増え続けており、このコラボレーションがファッション史に残る重要なマイルストーンとなることは間違いありません。
